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うちには9月の下旬に調査員が調査書を置いていきました。
調査員が来たときにちょうど私はいなかったので、「10月の初旬に回収しに来ます」という書置きを同封した封筒がポストにささっていました。 それを見つけて、よしよし協力してやろうじゃないか、と早速調査書に記入していつでも渡せる状態にしておいたのですが…。 結局(私が家にいる時間には)回収しに来てくれませんでした…(+_+) 今でも調査書は持っているのですが…どうしたものやら…扱いに困り中(^_^;) さすがに10月の9日にもなって、もう回収しに来てくれないだろうしな〜。 昨日Yahoo!Newsで、「今回の国勢調査に650億円も投入されて結果は散々」という記事を読んで、「いつの間に終わってたんだ?!」と(笑) この記事に驚いたのは私だけではなくて、「調査しに来てすらくれなかった」ピースも同じでした(*^^)v PR
10月に入ってから一転して寒くなった帯広ですが、まだ冬になったわけではなく秋らしいです。
というのも今週末は、紅葉が見頃!☆ 北海道の中央よりもちょっと北あたりが、ちょうど今週末みたいです。 紅葉って聞くと、「秋だなぁ」と感じるけど、秋を堪能する間もなく冬を感じてしまうところが北海道の難点だろうか(笑)
前期の?に引き続き、後期には?があります。
今回は、なんと既に過去の話となってしまいましたがある時期一世を風靡した白い粉、炭疽菌をさっそく扱うことになりました。 全部で3つ実験をしました。 1つ目は、抗原抗体反応に関するもので、炭疽菌を抗原とする抗体の液、炭疽菌に感染した脾臓の液、感染していない脾臓の液、を用意します。 抗原と抗体が出会うと、強固にくっついて、特に今回は抗体の数が多いので、抗原にたくさんの抗体がくっついて、白く沈着する様子を観察することが出来る予定。 ちっさい試験管に(ほんとにちっさい!)、抗体の液を入れ、次に感染した脾臓の液を静かに混ざらないように重ねて入れます。 もう一本の試験管には、同じく抗体の液を入れた後、感染していない脾臓の液を入れます。 さて、こうして2本の試験管を比べてみると、前者のほうには抗原となる炭疽菌がいるので抗原抗体反応が起きます。 すると2種類の液を重ねて入れたその境界に、うっすらと白いモヤモヤがみえます。 これが抗原抗体複合体とやらで、感染した脾臓の液の中には炭疽菌が入っていることが証明されました。 後者の試験管では、炭疽菌がいないので(当たり前)抗原抗体反応は起きず、白いモヤモヤは見えません。 2つ目の実験も抗原抗体反応を起こすものでした。 これはもっと一般的に普及している実験方法で、まず2つの丸い囲いの中に抗体の液をたらします。 そこに、炭疽菌に感染した脾臓の液と感染していない脾臓の液をそれぞれたらします。 つまようじみたいな棒でかき混ぜると全体的に白っぽくなります。 しばらく放っておくと、感染した液のほうではやはり抗原が存在するので、白い液だったところに、白いツブツブが現れてきます。 写真の手前の丸の中が、そうです。 奥の丸では白濁したままですが、手前のは白いツブツブが見えます。 3つ目はファージテストといって、炭疽菌を鑑別する試験の中でも有名なものです。 シャーレの寒天培地の上に炭疽菌(生。これは手につくと危険)を塗ります。 その上に一滴だけλ(ラムダ)ファージ液をたらします。 ラムダファージは炭疽菌を溶かす力を持っているので、ファージをたらしたところの炭疽菌は発育できず、たらしていないところの菌だけ発育する予定でした。 この実験はすぐには結果が出ないもので、次の日の午前中結果を見に行ったら…。 どの班も、しっかり炭疽菌が発育していました…。 1つの班だけ、ファージをたらしたところ以外の炭疽菌が発育していないところがあったけど、それ以外の班はみんなしっかり炭疽菌のコロニーが形成されていましたとさ。 あきらかに材料の不備…m(_ _)m 残念。
今日の1講目は「分析化学」を受講してきました。
実はこの科目は2年生で受講することを想定した科目です。 が、去年は同じ時間に開講されていたスミス先生の「専門英語講読」という科目を履修していたので、3年生になった今年に受講することにしました。 そのガイダンスで言われたことですが、化学系の授業に関する一応の流れとして、 1年:化学入門、化学実験 2年:有機化学、無機化学、分析化学、生物化学 3年:応用分析化学、生命環境化学ほか(各ユニットでの専門科目) という順番で履修することを前提として考えているそうです。 だから先生も、3年生なら2年生以前の科目については履修し、理解しているものという前提で話をします。 そういう意味では、各ユニットに仮分属した時点で残りの全履修科目についてきちんと順番を考えておいたほうがいいかもしれませんね。 でもそれなら、ユニットごとの間違いなく必要になってくる科目の流れみたいのはきちんと示してほしいような… 畜大において、「必修」と「選択」って大した意味を持っていない気がします。 教養科目はいいとしても、専門科目(とそれに直接的に繋がる科目)についてはユニットごとに必修にしてくれたらいいのに。(獣医学科はそうなっています)
例年、病理学各論では15,000円(税抜?)の教科書を買っていたらしいのですが、今年はその本が来年の5月に改定になることが分かっているため、それまで待つか、という風向きで後期に買わなければいけないというものではないみたいです。
とは言っても、来年の5月には買わないといけないのですが(^_^;) 15,000円って高いもんなぁ。 ほかにも病理学実習マニュアル(3,000円)という本も、あったら便利(?)なんだそうです。 私立の獣医では強制的に買わせている本なのだとか。 これに関しては畜大では任意だそうです。 |
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