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先月、プ○ジェクトXで取り上げられていた、池田ワイン城。
ここではワイン以外にもいろいろ造っていて、ぶどうジュースとかブランデーとかもあるのは知っていましたが、この間梅酒も造っていることを知りました。 なんでもワイン城の梅酒はチョーヤの人も絶賛したほどおいしいのだそうで、池田町内でしか売っていないのだそうです。 確かに帯広市内のスーパーやコンビにでは見かけませんでした。 ちょうど毎週池田町にはバイトで行くので、これはひとつ試してみようじゃないか、と☆ バイトの前にあんまり時間がなかったので、ちょこっと池田町内のローソンを覗いてみるだけ覗いてみたら……アルジャナイデスカー♪ 500mlで826円か。 帰りに買うべし!! バイトが終わってからそのローソンに寄って、梅酒とりんごのスパークリングワイン(これもワイン城産)とを買いました。 -----梅酒----- かなり甘いです。 結構甘党なので甘いお酒が好きなのですが、この梅酒は甘くておいしいです☆ 今度その辺で売ってる梅酒とも飲み比べてみたいです。 ワインの中でも甘い、アイスワインに通じる甘さがある感じ。 毎晩ちょびちょび晩酌中〜(*^_^*) うまうま♪ また池田に行くときに買ってこヨー。 -----スパークリングワイン----- まだ飲んでないです…。 梅酒の次はコレ飲も。 なんというか、道内のここでしか買えないっ、というものを買うのはお取り寄せみたいで、ウキウキします(^・^) PR
今回は、オクタロニー法を実践しました。
こう言うと、何だ?聞いたことないぞ?と思いますが、高校生物の?で確か出てきたと思います。 なんか、↓こういう沈降線の現れるものです。 ![]() シャーレに、アガロース(すごく精製した寒天)培地を作って、固まるまで放置。 なんでも、普通の寒天が何百円で買える量のアガロースを買おうとすると数万するらしい…。 固まったら、ストローで7個、型を抜くように穴を開けます。 スポイトで残った寒天を吸いだしたりして、きれいな穴を作ります。 真ん中の穴には、検出したい抗原に対する抗体を入れます。 そして周りの6個の穴には、調べる抗原たちを入れます。 それぞれ、マイクロピペットで20μlずつ入れるのだけど、最初メモリを間違っていて2μlしか入れてませんでした。 あんまり少ないから、ピペットから出てこなくて……少ないなぁ、おかしいなぁと思っていたら、実習を手伝っている研究室の人に「2μlだよ〜」と(^_^;) 少ないわけだ…。 調べる抗原は3種類あって、それを6個の穴に入れて、その日の実習はおしまい。 このシャーレを24〜48時間置いておいて、結果を見るのですが結果が出るのが土曜日になってしまうとのことで、土曜日はまずいと結果は来週の実習の時に見ます。 さてさて、ちゃんと抗原抗体反応は起こってくれるでしょうか…。 と、いうのも最初に抗体を真ん中に入れたのが私なのだけど、そのとき穴の上から抗体をたらして入れようとしたため、心なしか抗体の液が飛び散ってしまったような…穴の外にも飛んでしまったような…。 これって…マズソウ…?(+_+) …なんにせよ、来週をお楽しみに…。
帯広人は、夕方になると六花亭に買い物に行く。
夕方に買い物って、晩ご飯は六花亭?!
先週に引き続き、「家畜化」についての内容でした。
家畜化する過程には人為的選抜が欠かせませんでした。 漂い動物が生まれるのを待つだけでなく、良いもの同士の交配によって、両親の良いところを受け継いだ動物を作ろうとしました。 通常、種の異なる動物同士を掛け合わせて子供が生まれても、その子供は生殖能力を持っていないことがほとんどです。 いい例が、馬とロバの子供のラバや、ライオンとトラの子供のレオポンなどです。 これらの子供は、生殖能力を持っていません。 しかし…たまに起こるのらしいのですが、遺伝子流入といって、両親の遺伝子ではなく片方の遺伝子のみを受け継いで、生殖能力のある子供が生まれるそうです。 そうしていって、複数の種を祖先に持つ動物が出来上がるそうです。 家畜の中には、祖先を一種に決定できるものもいますが、複数の種が祖先のものもいます。 複数の種が祖先になりえるのは、遺伝子流入が起こったからだそうです。 一口に良い能力といっても、いろいろです。 肉の量が多いのがいいのか、たくさんミルクを出すのがいいのか、それとも濃いミルクを出すのがいいのか…。 そこで、ある能力に特化した動物を意識的に作ろうとすることで、今のような、目的に応じた家畜が出来上がりました。 家畜を小さな社会の中で飼っていると、どうしても近親交配が多くなってきてしまいます。 一般に、近親交配はデメリットのほうが多いのですが、産業革命時代のイギリスでは、各地から様々な種流之動物を集めるとともに、上手に近親交配も使うことで現在も使われている多くの種類の家畜を作りました。 このときに、牛ではショートホーン、ジャージー、羊ではサフォーク、豚のヨークシャーなどが作られました。 野生を家畜の差は、人に飼われていない、飼われているだけでなく、体型や性質も異なります。 野生で大きかった動物は、その大きさゆえ扱いにくいため、まず人間は小型化しようとしました。 逆に野生で小さかった動物は扱いやすく、人間は生産性を上げるため大型化しようとしました。 その結果、大きかった動物は小さく、小さかった動物は大きくなっています。 また、野生の動物の多くは繁殖期間が決まっていますが、家畜のニワトリがそんなこと言ってたら困ります(よね?)。 馬や牛は今でも季節繁殖(繁殖期間が決まっている)ですが、ニワトリは1年中卵を産むようにしました。 ニワトリは、日照時間が短くなって気温が下がってくると卵を産まなくなる性質があります。 つまり秋になってくると産まなくなるのです。 そこで、1年中暖かく日の時間は長くすることで、ずっと卵を産むようになりました。 もちろんそれをやめてしまったら、産まなくなってしまいますが(^_^;)
紅葉は、最初知床で見ようと思っていたのですが(ちょうどテレビのニュースで今週末が見頃だっていってたから)、今はサケの遡上期間でヒグマが出没するらしい→ガイドさん付けないと危ないんじゃないか→ガイドさん高い、ツアーとかで行ったほうが分かりやすいんじゃないか→今回は見送り。
ということで、狩勝峠に行くことにしました。 行くことが決まってから、ピースから「日の出を見るのはどうか」と提案があったので、あっさりと出発時間は日の出に間に合う時間になりました(^_^;) ネットで調べると、根室の日の出が5:24。札幌が5:40。 なので、おそらく狩勝はその間くらいに日が出てくるのだろうと見当をつけて、午前4時に帯広を出発することに。 もともと3連休とたかをくくって、早くも生活を乱していたので(笑)寝ずに4時を迎え、出発♪ まだ4時は空も暗くて、余裕かな〜?と思っていたのですが。 4時半を過ぎてくると、東の空がだんだん白んできて! おおぅ、日が昇ってしまうと焦らされ、もっと早く出発すればよかったかも…と後悔し始めました。 5時の段階でまだ峠に達していなくて、もしかしたら間に合わないかも、と思いだしました。 空が白んでくると共に色が見え出した山の木々を見て、ピースが「あんまり(色が)変わってないのではないか?」と言い出して。 それじゃあ、なおさら日の出を見ないと!と張り切って峠を上りました。 峠に入ってからは結構早くて、4合目…8合目…とどんどん上っていきました。 空は明るくなってはいましたが、日の出前に展望台に到着!! なんかもう、風が強くて寒くて、ダウンを着て行って正解でした。 展望台の最上階に東を向いて立って待っていたのですが、もっと早く来なくてよかった…と思いました(^_^;) ここには長くはいられない、と分かりました。 雲が少しずつ赤く光ってきて、(そこからが長かったけど!)赤い太陽が出てきました。 まったく、梅干、とはよく言ったものでそんな感じでした☆ これを見るために元旦に襟裳岬とかに人が殺到するのかぁ、と感慨深かったです。 肝心の紅葉のほうはまだだったようで、そうだよね知床のほうが狩勝峠よりも北だもん。 所々変わっていたけど、もうちょっと。 狩勝峠は、日本新八景の一つらしく、展望台からの景色はずっと遠くまで見れてきれいだったです。 ひとしきり堪能して、車に戻ってずんずん上がってきた太陽にじりじり焦がされつつ持ってきたお弁当を食べて、東に向かって(帯広へ)帰りました。 まぶしー!!!(>_<) |
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