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今日の朝は「教育心理学」という授業を受けました。
最近は"大人"になるのが難しいそうです。 ここでいう"大人"とは、学生生活を終え、仕事についた段階をいいます。 昔は、就職することは難しいことではなく、新社会人への風当たりもやさしかった。 それが今は、大学院を卒業しても必ず就職があるとは言えず、仕事で失敗すればリストラされます。 これが、最近の"大人になることの難しさ"の所以だそうです。 そんな中で、今の若者は大人になることを必死に拒みます。 社会的に子供でもなく大人でもない期間を"モラトリアム"と言いますが、これを延ばそうとするのです。 ある人は大学で留年し、ある人は大学院へ進学し、またある人はフリーターになる。 本来"モラトリアム"とは、"アイデンティティ(自己)"を確立する期間として、社会が若者に与えたものです。 "社会に出る"ということは、アイデンティティの確立が求められる、ということなのです。 最近の大学生はこれが確立しない。 つまり、大学生活の中で、自分のしたいことや自分の存在意義を見出せずに卒業してしまう。 だから就職したくない、大人になりたくない、という結果になるそうです。 大学生でいるうちに、いろいろ考え、悩み、やってみなさい、ということでしょうか。 朝から大学生活について考えた1日でした。 PR 今日は注文していた本を受け取りに生協へ。 無事に本を受け取り、職員さんと少しお喋りしてから、店を出ようとしたとき、不思議な値段のイチゴを発見。 「1パック105円(税込)」 近所のスーパーでは398円する苺(まぁ国産ですが)。安いなぁと思って2パック買って帰りました。 ちなみに原産国がどこかはわかりません(笑) パッケージの裏には「Pacific Agricultural Packaging」と書いてありました。 内容量は432g。 ![]() やたらとしっかりした芯のある苺でしたが、最後はデザートに。 「デンマーク風アップルパイ」という名前らしいです。 ![]() ここ何日か暖かかったので、さすがの帯広もすっかり春めいてきました☆ 天気が悪いのが玉にキズですが。 今が1番いい季節なのかも♪
去年の冬、生協に行ったときのこと、職員さんに言われました。
「道外出身だったら雪投げなんかしたことないんだろー。」 ……いやいや、雪合戦くらいはやったことがありますよ? 「ちーがうよ、除雪のことだよー。そんなことも知らねーのか。」 ………!? 北海道では「捨てる」ことを「投げる」と言います。 噂には聞いてましたが、道民は本当に言います。ゴミ「捨て」はゴミ「投げ」。 家庭教師先の子に聞いたところ、「捨てる」という言葉もあるけども、あまり使わないらしい。 そんな「投げる」にまつわるエピソードでした。 でも雪投げって言ったら雪合戦のことですよねぇ?
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