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と、意気込んで富良野へ向かった筆者であったが…。
6月20日の天気予報は、曇り→雨。 「雨降ったら、メロン売らないんじゃないか?」 という不安を抱きながら、一方で 「5月に聞いた話だから、この日を逃したらもうメロンの時期は終わってしまうのではないか?父の日もちょうどあるし」 とも思っていたので、いわば前のめり姿勢のまま旅立った。 もちろん、富良野のどのあたりに直売店があるのか、など調べなかった。 さて、当日は昼からの出発。 帯広はやや晴れていたが、富良野へは山を越えていくのだから、どうなるかわかったものではない。 この日になってようやく地図を見てみたら、ちょうど富良野の市街に入る前に「直売店が立ち並ぶ」との表記があるではないか! 「…っなんてラッキー」 と、車を駆ること約2時間。 中富良野町にたどりつき、いよいよ目的地が近くなってきた。 橋を越えてしばらく行ったところが「直売店が立ち並ん」でいるはずのところだ。 すると。あるある。 何度見ても不思議な「メロンスイカ」の字の入った建物・看板が見えるではないか。 ![]() 確かにその道沿いにいくつも「メロンスイカ」や「スイカメロン」のお店があった。 あったのだが、その半分以上は建物の入り口にシャッターが下りていたりして、開いていなかったのである。 また、やっているお店は小さいメロンが1,300円〜ばかりで、噂に聞いていた「数個何百円」という夢のようなメロンさんは、いなかった。 「やはりもう、季節が終わっていたのか…」 徒労感が筆者を襲った。 仕方がないので、その先にある富良野まで行き、Hokkaido Walkerを見てみた。 先週立ち読みしたとき、野菜や果物の直売店の特集がされているのを思い出したから。 そして、衝撃の事実を知ったのだった。 前読んだときには気づかなかった。 「果物のシーズン」→「メロン 6月中旬〜8月いっぱい」 まだ旬は始まったばかりであった。 むしろまだ初期で高いくらいか? しかし、ほかの雑誌に特集されていたメロン直売店のメロンの値段は、1,000円〜とあったりして、7月や8月まで待ってみたところで値段は大して変わらないのではないか?とも。 結局今回は、売っているメロンはどれも噂のメロンさんよりももっともっと高かったので、見送ることにした。 7月になればラベンダーの季節らしいから、そのときにまた来ればラベンダーを見つつ、安いメロンが買えるかもしれない、と期待しつつ今回は富良野の町を観光することになった。 例によって例のごとく、富良野でおいしいお店を雑誌で探した。 こういうとき、おいしいごはん屋さんばかり載っている雑誌は重宝する☆ どれどれ、富良野では唯我独尊というカレー屋さんが有名なのか。 載っている写真もおいしそうだったので、行ってみることにした。 着いたところは、何十年も放置されていたような山小屋風の店だった。 しかも天気は雨。 駐車場は舗装されていないのでビチャビチャ。 店は、ほんとにこんなところで食べ物を出していいのか?と思うような造り…。 かなり入るのに躊躇した。 中に入ると、証明は結構落としてあって、壁いっぱいにいろんな名刺がべたべた張ってあった。 1階には3つのテーブルがあって、その1つに通された。 テーブルも椅子も、木を削って作りました、といった感じでとてもナチュラルで、テーブルの脇の開いている窓からは雨が振り込んできそうだった。 しかも窓のすぐ下にスプーンとフォークがたくさんあって、ここにある食器はきれいなのか?と一抹の不安が。 と、ここまであんまりいい店じゃないように書いたが、ここの店員さんは面白かった! 3、4人がカレーを作ったり、お客さんを案内したり働いていたのだが、あとに2人お客さんは入ってくると、「20名様でーす!!」 そんなにッ!!?? 「お2階へはエスカレーターでどうぞ」 どう見てもお客さんは階段で上ってってるぞ?! 何組かお客さんが来たあと、「ベランダでもよろしいですか?」 いや、小ぶりとはいえ外は雨…。(もう席が空いていなかったのだろうけど) そしてベランダを勧められたおじさんたちは、“エスカレーター”で上がって行ったし。 すごくユーモアのあるお店でした(^ε^) 出てきたカレーは3日間煮込んで作っているものらしく、家で食べるカレーとは全然違った。 辛いんだけど、しっかり味がする(辛いだけで味がしないカレーとは大違い)カレーだった。 全体的に、変でおかしいお店だった。 最後に今回の目玉であったメロンの代わりになるお土産を買いに行った。 ジンギスカン(羊の肉) 北海道では(北海道全域かどうかはよく知らないが)焼肉といえばジンギスカン、らしい。 これまた雑誌でチェックしておいたジンギスカンを売っているお店に行った。 店員さんは、接客がタルそうなお兄さん1人だった。 そんなお兄さんに、オススメを聞いたりしてラムと、富良野のワインで味付けされた肉を実家に送ることにした。 帰りは帯広に近づくまで雨が降っていたが、眠くなりつつ頑張って運転した。 先頭を走っていた車が65キロぐらいで単調に走っていたのですごく眠くなったのである。 速度を揃えられると、脳に刺激がなくなるからいけないようですねぇ。 その証拠に、登坂車線が見えてきて「よし、抜かせる!」と思ったらパッチリ起きれた。 あとは目覚めたまま帯広へ帰りましたとさ。 PR
すっかり更新をサボってしまいました(-_-;;;)
先週の土日に寮祭があったので、今回はそのお話を。 ![]() 正確には1ヶ月くらい前から寮祭のイベントは始まっていました。 フリーマーケットや仮装行列などなど。 畜大が最も活気づくイベントの1つです。 筆者はフリマと本祭(先週の土日)に行ってきました。 フリマは6月12日の朝10時スタート。 いつも通りゆっくりと家を出た筆者は3時に到着(笑) 当然めぼしいものが残っているわけもなく、着いて間もなく「欲しいもの全部で10円セール」が始まってしまいました。 10円なら!っと意気込んだ筆者ですが、そのときの所持金は0円(笑) しょうがなく、山のようにつまれたぬいぐるみや本を物色していました。 ちなみに「欲しいものタダで持ってけセール」までねばった筆者は、コップ5つと器4つ、バブルスライムのぬいぐるみと河村隆一の写真集をもらって帰りましたとさ。 タダでいただいた河村隆一の写真集はブックマート(古本屋)で100円玉に変わりましたw さて、話は変わって本祭。 本祭は畜大構内で行われ、昼間にいろんなイベントがあったり、サークル等主催の出店が出たりします。 これぞ畜大!というのはやっぱり居酒屋の多さ。 いろんなサークルがみんな居酒屋をする上に、寮内でも何店舗かの居酒屋があるため、夜はよっぱらいで溢れかえります。 カクテルバーからゲイバーまで各種揃っております(笑) 筆者は去年と同様、碧雲寮食堂に設置される「バー碧雲」に行ってきました。 ここはライブ喫茶のようになっていて、軽音が大音量でライブする中、お酒を楽しむことができるのが魅力。 長時間いると耳が痛くなります。 もう1つの密かな魅力が、留学生と触れ合えること。 普段なかなか喋る機会のない留学生ですが、この日だけは別。 ふらふらしていると彼らに話しかけられます。 もちろん話しかけてもOK。 今年は留学1年目のベンと、原虫病センターで共同研究しているというドイツの獣医学教授に知り合えました。 お酒の力が後押しして、すらすらと英語が…出ませんね(苦笑) 約30分ほど、噛み合わない会話を楽しみました。 何はともあれ、来年も留学生と交流したいなぁと思う筆者でした。
メロンは北海道でも栽培されている。
事実、帯広から釧路へ行く道すがら「産地直送 メロンスイカ」という看板が見られる。 初め、「メロンスイカ」という奇怪なものを売っているのかと思ったが、「メロン」と「スイカ」を売っているのだろう。 なんて紛らわしい書き方だ(プンプン)。 この看板は年がら年中立っているが、冬はきっと売っていないんだろうなぁ。 話が逸れたが、5月ごろに「富良野のほうへ行くと、道端で数百円で何個もメロンを買える」というステキな話を聞いた。 確かにお店で買うよりも農家さんから直接買ったほうが安いのは、なるほどな話である。 ちょうど父の日が近いこともあって、行ってきました。 クール宅配便で送ったらいくらかかるんだろう、と不安に思いながら。
どうすれば楽に単位が取れるか…ではなく、どの単位を選択するかについて。
つまりはどの授業に出るか、ということで思ったことを少し書いてみたいと思います。 春、特に1年生の春には先輩にオススメの授業を教えてもらうことが多々あると思います。 初めて大学の授業を受けることや、履修する科目を選択するという初めての作業があるため、先輩に教えてもらうとことがスムーズに運びます。 では筆者は何が不満なのか。 それは、"取りやすい単位"ばかりを教えてもらう傾向にあることです。 授業を聞いていなくてもなんとかなる単位、出席していれば取れる単位、出席しなくても取れる単位… カテゴリー毎に最低限取得しなければならない単位数があるため、授業の楽さ、単位取得の簡単さだけで選んでしまうことが往々にしてあるように思います。 しかし、そこで考えてほしいのが 「自分が興味を持っている、もしくは持つかもしれない授業を外してしまってないか」ということ。 大学の授業はすべてを履修できるわけではありません。 先輩に勧められるがままに選択し、自分の興味のある授業を忘れてしまっては本末転倒です。 せっかく大学に来たんだから、興味のある授業は受けましょう。 とは言え、やっぱり先輩の情報は有用です。 なので、気をつけたほうがいいことを1つ。 先輩の個人的な好き嫌い、特に嫌いはアテにしないほうが無難です。 「ドイツ語嫌い」 「経済は難しい」 「遺○学は先生の言ってる意味がわからない」 実際に受けてみると、意外と面白かったり、簡単だと感じたりするものです。 本当に意味のわからない授業をする先生もいるようですが、先輩の得意・不得意によるところも多々あります。
今日の解剖学?は骨組織についてでした。
骨組織には、軟骨と骨(硬骨)があります。 ここからは軟骨のお話。 気管がチューブになっているのはご存知の通り。 そんな気管の気道を確保するために、気管軟骨というものがあります。 気管軟骨があるから、気管がペチャっと閉じてしまうことなくチューブでいられるらしいのです。 さて、この気管軟骨さん。 さすがは骨の仲間、人間の力ではそう簡単には折れないらしい。 おや。 ということは、火曜サスペンスでよくある絞殺。 あれは気管を絞め上げているのではないのですね。 でも、被害者は死んでしまいます。 何故でしょう。 それは。 首を絞めることによって、頚動脈を圧迫しているのです。 頚動脈と絞めると、心臓から脳に血液が行かなくなります。 そして脳が酸欠状態になって、被害者は「落ちる」のでした。 |
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