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おいしいラーメン屋さんがあると聞いて、士幌まで車検の代車でテコテコ♪
帯広から国道を北上すること30キロのところにあり、なんとアテネで活躍した柔道のヤラワちゃんたちが合宿をした総合研修センターがあります(ビックリ)。
今日は士幌にたどり着くまでに撮った写真をお送りしたいと思います。

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競馬をかじったことのある人は聞いたことあるかもしれません。
また、実際に行ったことがある人もいるかも。



ノーザンホースパーク(以下NHP)に行ってきました。
NHPは新千歳国際空港から車で15分のところにある、観光施設です。
筆者は帯広から車でひた走りました…。
帯広からだと苫小牧(本州と北海道を結ぶフェリーが来航する港があります。来るまで本州へ帰省する人は使うかもしれないです)方面へ、3時間ちょっと。
距離にして200キロ弱です。
この距離が全部平らだったらいいのに、と何度思ったことか…。
途中、大雪山系(富良野とか夕張とからへん)の端っこだと思うのですが、とりあえず峠があって、そこを越えるのがなかなかに面倒なんです。
帯広から札幌を結ぶ高速道路もないし。
ひたすら国道を走っていきます。
リニューアル時に一時休止した日記ですが、前々から気になっていたblogで再開してみたいと思います。
大したことは書けませんが、気が向いたら読んでみてくださいね☆
まだまだ使い方を理解していないので、変な部分もあるかと思いますが…

とりあえず、以前あった「旅日記」というコンテンツを休止中もせこせこ書いていたので、全部移してしまおうかと思います。
感動のフィナーレ(?)
ラベンダーも咲き終わった8月中旬に富良野へ向かった筆者であったが…。
今回の目的はラベンダー鑑賞にあらず。もちろん。
目的はそう、メロンなのである。
夕張では農協が統括していて値を下げて売れないという夕張メロン。
なれば夕張メロンと同じ種から生った富良野産メロンを安く買ってあげましょう。
目指すは国道沿い、「メロンスイカ」の看板が立ち並ぶ富良野へ、いざ!

試験が終わって、夏のバイトに明け暮れていた8月上旬でしたが、土日を利用してトマムへ遊びに行ってきました。
土日を利用して、なんて書くとなんだか社会人みたい(笑)
平日は会社で働いているのではなく、バイトなのが相違点。
筆者は結構Yahoo!!Fortuneが好きで更新されるたびに心理テストをやっていたのですが、「あなたにピッタリのリゾートは?」という心理テストで、「北海道などのリゾート地」という結果が出てしまったことがありました。
図らずもここ北海道で休暇(?)をとることができて、心身ともにリフレッシュしたはず☆

さて、トマムからの帰りに富良野に寄ってきました。
今回こそはメロンを買って帰りたかった筆者ですが、事の次第はいかように?!

今や大学に入るのに避けて通れなくなった感のあるセンター試験。
どんな意図があってこんな試験をしているのか常々疑問に思っていましたが、それにまつわる話(?)を聞いたので、今回はその話を。

大学入試というのは、当然ながら学力を測定する目的があって行われています。
「学力を測定する」と一言に言っても、意外と難しいものです。
"学力"そのものは距離のように目に見えるものではないですから。
目に見えないために、"テスト"を介して測定、評価するわけです。

しかし、そのテストが本当に"学力"を測定できるのか?

よいテストと悪いテストを分ける基準に、"信頼性"と"妥当性"というものがあります。

信頼性のあるテストというのは、繰り返し実施しても毎回結果が一貫していて、実施者・採点者によって結果が変化しないテスト。
つまり、8割の人がAだと考えていても、2割の人がBだと考えているようなことを出題しているテストは「信頼性がない」ということになります。

妥当性のあるテストというのは、対象となる概念(例えば数学)を本当に測定しているテスト。
国語のテストで数学の問題を出題しても、国語の学力は測定できないので、そんなテストは「妥当性がない」ということになります。

センター試験というのはこの2つの基準に関して、非常に気を使います。

この事実はセンター試験対策に過去問を解くことが重視される所以と言えます。
特に顕著に現れるのが"現代社会"で、誰が考えても同じ答えが出され、現代社会の理解と深い関係があると考えられる事項というのは非常に限られます。
さらにそれらは教科書に載っている必要があります。
そのため、毎年同じような問題が出題される。

"現代社会"において"信頼性"のない事実には「エビの養殖とマングローブ」「農業と砂漠化」などが挙げられます。
中学や高校では、東南アジアの国々でエビの養殖がさかんになるにつれ、マングローブが減少した、ということを習い、それは事実として受け入れてきました。
もちろん教科書にも載っています。
しかし実際には、エビの養殖をしていてもマングローブが増えている地域もある。
つまり、エビの養殖がマングローブ減少の原因である可能性はあるものの、確定しているわけではないのです。
だからエビとマングローブの関係がセンター試験で出題されることはありません。
もしセンター試験に出題すれば、東南アジアでエビの養殖をしている日本企業からのクレームが殺到することになるでしょう。
教科書には嘘がたくさん書いてあるということを、センター試験が教えてくれます。

長くなりましたが、つまり"信頼性"と"妥当性"に十分配慮したセンター試験は、受験生の学力を正確に評価できるテストである、ということだそうです。

それに対して、二次試験はわりとこの2つに対して甘いです。
つまり奇問・難問も出題される。
そこに二次試験の意味があるとも言えます。

信頼性や妥当性への配慮を少し減らした問題を出すと、マグレ当たりやマグレ外れ(というかどうかは知りませんが)が増えます。
すると、センター試験での順位が入れ替わって、合格・不合格に変化が生じます。
結果として、色々な幅広い種類の生徒が集まる、というのが今の考えだそうです。
そんなまぐれが通用するテストで人1人の人生を決めてもいいのか、と思いますが、受験に失敗するのもその人にとってはプラスなんだとか。

そんな考えの下、畜大入試で問題になっているのが前期試験。
ご存知の通り(?)畜大の入試は超センター重視です。
センター試験が600点満点、二次試験が200点満点。
今の状況では、センター試験の順位がそのまま結果になり、ほとんど二次試験の意味がありません。
そんな中、考案されたのが平成18年度から実施の最低3教科方式。
前期で入学するには最低3教科の二次試験対策が必要になります。
これによって、生徒の質の底上げと、より個性的な生徒の入学を狙っているわけです。

受験生の時には考えもしなかった入学試験の裏事情。
意外と切実なようですね。

何はともあれ、結局点数を取らないと始まりません。
受験生のみなさん、勉強あるのみです!(無責任)
獣医の推薦枠なんかもあるので、上手に受験を乗り切るものありですよ。
別に邪道ではありません。
推薦入試によって学力以上の何かを測りとるためのシステムなのですから。


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